救命救急から慢性期まであらゆるニーズに対応するハイブリット型病院

独立行政法人 国立病院機構 北海道医療センター
文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

パーキンソン病セカンドオピニオン外来の実施のお知らせ

毎週火曜日の午前に『パーキンソン病セカンドオピニオン外来』を実施します。
担当医師は、パーキンソン病などの神経変性疾患および免疫性神経疾患を専門とする当院名誉院長の菊地医師が担当します。 菊地医師は、2002年、2011年、2018年の日本神経学会パーキンソン病治療ガイドライン作製委員会に委員として参加するなど、本邦におけるパーキンソン病診療に関する指導的立場にあります。また、政策医療ネットワーク/パーキンソン病の精神症状(認知症・うつ・幻覚)の実態調査とQOL向上への提言(独立行政法人国立病院機構)メンバー、パーキンソン病関連疾患であるジストニアの疫学・診断・治療法に関する総合的研究班(厚生労働省)研究協力者としても活躍しました。パーキンソン病および関連疾患の領域に精通しています。

外来日等

  • 完全予約制
  • 外 来 日:毎週火曜日 午前9時~11時まで
  • 担 当 医:菊地 誠志(名誉院長/難病診療センター・チーフコーディネーター)
  • 予約方法

    相談問い合わせ先は、当院1階 地域医療連携室(医療福祉相談窓口)です。
    電話 :011-611-8133(直通)
    FAX:011-611-8112(直通)

    担当医師紹介

    担当医 菊地 誠志(きくち せいじ)〔名誉院長/難病診療センター・チーフコーディネーター〕
    職歴 1980年
    北海道大学医学部医学科卒業
    北大病院脳神経外科神経内科部門入局

    1991~1993年
    ブリティッシュ・コロンビア大学神経内科
    (カナダ・バンクーバー) 神経細胞培養研究

    1995年
    北海道大学神経内科助手

    2002年
    同 講師

    2003年
    同 助教授

    2006年
    国立病院機構札幌南病院 神経内科医長

    2007年
    同 診療部長

    2008年
    同 副院長

    2010年
    国立病院機構北海道医療センター 副院長

    2012年4月
    同 院長

    2021年4月
    同 名誉医院長
    資格 日本神経学会専門医・指導医
    日本内科学会認定内科医
    医学博士(北海道大学)
    学会活動 日本神経学会 代議員
    パーキンソン病治療ガイドライン改訂委員会委員
    多発性硬化症治療ガイドライン改訂委員会研究協力者
    Movement Disorder Society,Japan(日本パーキンソン病・運動障害疾患コングレス)役員
    日本神経免疫学会 評議員、編集委員、新規治療検討委員会委員
    日本神経治療学会 評議員
    Movement Disorder Society(米国)会員
    American Academy of Neurology(米国)会員
    Society of Neuroscience(米国)会員
    日本内科学会会員、日本脳卒中学会会員、日本高次脳機能障害学会会員
    厚生労働省班会議 1)難治性疾患克服研究事業:免疫性神経疾患に関する調査研究班班員
    2)難治性疾患克服研究事業:重症難病患者の地域医療体制の構築に関する研究班班員
    3)精神・神経疾患研究委託費受託研究費:ジストニアの疫学、診断、治療法に関する総合的研究班研究協力者