北海道医療センターは独立行政法人 国立病院機構の病院です。

サイトマップ | お問い合わせ | English

HOME >皮膚科 > お知らせ

皮膚科からのお知らせ

傷を治す力を促す「多血小板血漿(PRP)処置」を開始
〜皮膚潰瘍・褥瘡への新しいアプローチ〜

  • 2025年11月より月曜日の褥瘡外来を再開しています。(毎週月曜日 14:00、14:30の2枠)
  • 難治性皮膚潰瘍および褥瘡に対して、多血小板血漿処置を2026年より開始しました。自己血を用い、感染リスクも少なく、負担の少ない治療でございます。局所閉鎖陰圧閉鎖療法も並行して行っています。
  • 対処に困った褥瘡に対して、皮膚科医師が褥瘡専任の認定看護師と一緒に外来でチェックし、処置方法や対処方法についてフィードバックを行います。
  • 全身状態が厳しく、治療が困難な状況では、都度対応についてのフィードバックを行いますが、入院等の治療の対象外になる場合がございます。
多血小板血漿処置(PRP)のイメージ画像

2026年6月
北海道医療センター
皮膚科

公式SNS
病院機能評価認定

病院機能評価認定病院


〒063-0005
札幌市西区山の手5条7丁目1番1号

国立病院機構 北海道医療センター
受付時間(月〜金曜日)
【午前】8:30~11:00【午後】1:00~ 3:00
※午後診療は再診予約のみとなります。