北海道難病医療提供体制整備事業 令和8年度Web研修会のご案内
平成30年の北海道胆振東部地震から8年が経過、また、令和3年の災害対策基本法の再改正により、個別避難計画が市町村自治体の努力義務となってから5年が経過しました。そして現在、北海道における災害時の行政・医療の動きはどのようになっているのでしょうか?
発災時の都道府県保健医療福祉調整本部の役割は?安否確認の実際と患者搬送先選定・確保の実際は?発災時、個別避難計画はどの様に活かされるのか?計画はどこまで共有されると良いのか?難病患者の個別避難計画の作成、災害支援において気を付けることは何か?
今回の研修会では、行政・医療の動き、災害支援のポイントをお伝えします。災害支援における疑問を少しでも解消し、より良い個別避難計画を進める一助になれば幸いです。過ぎ去ると忘れてしまいがちになる災害支援、災害対策ですが、難病患者、特に医療依存度の高い難病患者・家族、支援者にとって災害への備えは重要です。今一度みんなで学んでいきましょう。
※本研修会は、お申し込みを頂いた方へ、後日オンデマンド配信(YouTube限定公開)をいたします。当日視聴がかなわない方も是非お申し込みいただけますと幸甚です。
2026年7月
難病診療センター
この事業は、難病患者さんにより良い医療を提供することを目的としています。 関係する医療機関や諸施設と連携を図り、住み慣れた地域で安心して療養できるように支援いたします。