夏祭りに引き続き、風物詩となる花火大会を開催しました。
前日まで天気予報は雨で、職員は毎日予報を確認し、ソワソワした気分で落ち着かなかったのですが、当日朝までに雨雲は抜けていってくれ、良いお天気に恵まれました。
点火までのカウントダウンから始まった花火大会。打ち上げ花火から始まり、噴出花火、連発花火など小児科の先生方が奮闘して打ち上げてくださり、その度に大きな歓声が上がっていました。
見に来てくださった皆様、ありがとうございました。
※今回、山の手第24町内会様より、第10回ミニ花火大会に協賛金を頂きました。厚く御礼申し上げます。










7月に入って暑い日が続いていますね。病棟では毎年恒例の夏祭りを行いました♪
まずお祭り気分を盛り上げようとおめんやさんに来てもらうと、自分の好きなキャラクターを皆、選んでくれました。
お玉すくいでは、お玉にどれだけ乗るか挑戦する子、欲しいおもちゃをたらいから選んで嬉しそうにする小さい子などそれぞれが楽しみました。輪投げ、お宝つり、糸引きくじも盛り上がりました。
病室を離れられない子のところには、お祭りワゴンでお邪魔しました。輪投げはくじ引きに変更しましたが、欲しいものが当たるたびに歓声が上がっていましたよ。
次回は花火大会の様子をお伝えしますね♪お楽しみに!










ひなまつりに引き続き、☆こどもの日ウィーク☆として、子どもたちと活動しました。
大きいお兄さんたちには、お部屋で泳がせるこいのぼりを制作してもらい、初節句を迎える小さい子たちは、兜、陣羽織で記念撮影♪をしました。 体調が優れない子には、こいのぼりカードをプレゼントしました。
新緑が眩しい季節、これからプレイルームでも沢山遊びを盛り上げていきたいです。









腎臓病・代謝異常症を中心に、小児科一般を広く診療しております。お子さんの病気や心配なこと困っていることがございましたら、かかりつけ医の先生とご相談いただき、紹介状(診療情報提供書)をお持ちのうえ受診ください。学校検尿精査で当科を直接受診希望の場合は、学校から渡される『尿検査結果のお知らせ』を必ずご持参ください。
*北海道医療センター小児科は慢性疾患の子どもたちを応援します*
専門外来では、各分野の専門医がそれぞれ腎疾患・透析、小児神経疾患・てんかん、アレルギー、代謝内分泌・遺伝性疾患を担当します。ネフローゼ症候群、IgA腎症や紫斑病性腎炎などの慢性腎臓病、急性糸球体腎炎、慢性腎不全、急性腎不全、先天性代謝異常症、てんかん等の疾患の外来および入院診療を行っています。入院治療が必要な場合には、渡り廊下で隣接している市立札幌山の手支援学校に通学できます。できるだけ入院期間を短くし、普通学校への早期復帰を支援します。なお市立札幌山の手支援学校は院内学級ではなく、正式な学校です。午前も午後も授業があり、できるだけ入院による学習の遅れが生じないようにしています。 慢性疾患外来は午後にも予約枠を設け、通学との利便性を図っています。また一般の風邪やインフルエンザなどの急性感染症患者との接触をできるだけ避けてうつりにくくし、安心して受診できるようにしています。