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二次性進行型MS治療薬メーゼント

多発性硬化症(MS)は神経症状の再発と寛解を特徴としますが、一部の患者さんは発症からしばらくすると再発がないにも関わらず神経症状がゆっくりと悪化してしまうことがあり、二次性進行型MSと呼ばれています。

2020年9月にメーゼントが本邦で初めての二次性進行型MS治療薬として承認されました。また2021年9月からはメーゼントの長期投与が可能となり、多くの患者さんに使用を検討するようになりました。一方で、メーゼントはどのような方に適しているのかということは特に患者さんには分かりにくいと思います。

本動画ではメーゼントがご自身に適しているかどうか考えるコツについて解説します。

2021年12月
北海道医療センター
神経免疫疾患センター
宮﨑雄生

多発性硬化症専門外来 毎週水曜日 午後1時~午後3時まで


当センターではそれぞれの疾患の診療に精通した神経内科専門医が中心となって診療に従事します。 加えて眼科、呼吸器外科、泌尿器科、精神科、リハビリテーション科など他の診療科の医師も加わり、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚療法士、医療ソーシャルワーカー、 治験コーディネーターなど多くの職種が協力して患者様の療養をサポートいたします。


〒063-0005
札幌市西区山の手5条7丁目1番1号

受付時間(月〜金曜日)
【午前】8:30~11:00【午後】1:00~ 3:00

※午後診療は再診予約のみとなります。

電話番号