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神経免疫疾患センター

北海道難病診療連携拠点病院

神経免疫疾患とは

免疫とは感染症や異物が体内に侵入した際にそれを排除するための機能ですが、この不調により免疫が自らの身体の一部を攻撃してしまうことがあります。神経免疫疾患とは免疫が神経系を攻撃してしまう一群の疾患のことで、神経免疫疾患センターでは以下の4疾患を中心に専門的医療、臨床研究、治験を行っています。

この他にも慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)、ギラン・バレー症候群、多発性筋炎、皮膚筋炎、自己免疫性脳炎などの神経免疫疾患にも最新の診療を提供しています。

神経免疫疾患センター

センター長

宮﨑 雄生

多発性硬化症・視神経脊髄炎・MOG抗体関連疾患センター

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重症筋無力症センター

南 尚哉 / 網野 格

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当センターではそれぞれの疾患の診療に精通した神経内科専門医が中心となって診療に従事します。加えて眼科、呼吸器外科、泌尿器科、精神科、リハビリテーション科など他の診療科の医師も加わり、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚療法士、医療ソーシャルワーカー、治験コーディネーターなど多くの職種が協力して患者様の療養をサポートいたします。

チーム医療
イラスト:えみすけ
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札幌市西区山の手5条7丁目1番1号

国立病院機構 北海道医療センター
受付時間(月〜金曜日)
【午前】8:30~11:00【午後】1:00~ 3:00
※午後診療は再診予約のみとなります。