救命救急から慢性期まであらゆるニーズに対応するハイブリット型病院

独立行政法人 国立病院機構 北海道医療センター
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各診療科のご案内

診療科 精神科

当科の対象疾患

身体疾患(精神科身体合併症)
治療抵抗性統合失調症(クロザピンの治療導入と修正型電気けいれん療法)

診療内容

精神疾患の患者の身体疾患治療、麻酔科の管理による修正型電気けいれん療法を行っています。
一般病棟入院中の患者さまの精神症状の評価や治療(精神科リエゾン診療)も行っています。

スタッフ

氏名・職名 認定資格 主な専門分野
岡 松彦
医長
森川 一史
医長
精神保健指定医
日本精神神経学会専門医・指導医
一般病院連携精神医学特定指導医
臨床精神医学
若槻 百美
医師
森永 千尋
医師

検査・治療手技

修正型電気けいれん療法、CT・MRI・RI(脳血流SPECT, MIBGシンチなど)

主な治療実績(30年度)

修正型電気けいれん療法:141件/年
精神病棟新規入院数:207人/年
平均在院日数:23.42日

地域医療機関へのメッセージ

当科は精神疾患患者の身体疾患に対する入院治療を第一の責務としております。

精神疾患を抱える方々に何らかの身体的問題が生じ、急性期入院治療が必要となった場合、当科と身体各専門科との連携のもと、円滑な治療が行われるよう対応致しております。
その他、精神疾患の治療として、クロザピン治療導入や修正型電気けいれん療法といった治療抵抗性精神疾患の方への入院も受け入れております。
なお、外来診療につきましては、がん患者、遺族外来などの専門的介入を必要とする方のみ完全紹介制で個別対応しており、精神科一般外来の継続診療は致しておりません。