救命救急から慢性期まであらゆるニーズに対応するハイブリット型病院

独立行政法人 国立病院機構 北海道医療センター
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神経免疫疾患センターのご紹介

多発性硬化症・視神経脊髄炎センターのご紹介

 当センターでは多発性硬化症、視神経脊髄炎の診療経験が豊富な新野正明医師、宮﨑雄生医師が中心となり、他の医療スタッフと連携をとりながら診療にあたっています。

 新野、宮﨑両医師ともカナダ・マギル大学への留学などを通じて多発性硬化症、視神経脊髄炎の診療に精通しています。両医師とも国内外の多くの学会に参加して常に最新の情報をもとに診療に従事すると共に、多発性硬化症・視神経脊髄炎に関する自らの研究成果を発表しています。また、本邦では2017年に多発性硬化症・視神経脊髄炎診療ガイドラインが作成されましたが、新野医師は副委員長として、宮﨑医師は執筆協力者としてこのガイドライン作成に参加しています。

十勝地区多発性硬化症疫学調査 患者数グラフ

イラスト:えみすけ

当センターでは多発性硬化症、視神経脊髄炎の治験も行っています。詳しくお知りになりたい方は受診の際に担当医師にお問い合わせ下さい。

受診方法

●多発性硬化症・視神経脊髄炎専門外来

毎週水曜日 午後1時~午後3時まで
※他の曜日でも対応可能な場合がありますので、その際はご相談ください.

●完全予約制

お電話にて予約制

イラスト:えみすけ

お電話にて予約下さい
病院代表(011-611-8111)に電話していただき、「多発性硬化症、視神経脊髄炎専門外来」に希望の旨をお伝え下さい。
外来受付(2A)に転送され、予約の手続きをいたします。
※他の患者さまとの予約との関係もあり、
受診日・時間はご希望に沿えない場合がありますので、
あらかじめご了承ください。