当センターでは多発性硬化症(MS)、視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)、MOG抗体関連疾患(MOGAD)の診療経験が豊富な宮﨑雄生医師、新野正明医師が中心となり、他の医療スタッフと連携をとりながら診療にあたっています。
宮﨑、新野両医師とも国内外への留学などを通じてMS、NMOSD、MOGADの診療に精通しています。また、両医師とも国内外の多くの学会に参加して常に最新の情報をもとに診療に従事すると共に、MS、NMOSD、MOGADに関する自らの研究成果を発表しています(研究業績)。さらに、本邦では2023年に多発性硬化症・視神経脊髄炎診療ガイドラインが作成されましたが、両医師ともこのガイドライン作成に参加しています。
当センターではMS、NMOSD、MOGADの治験も行っています。詳しくお知りになりたい方は受診の際に担当医師にお問い合わせ下さい。
(MOG抗体関連疾患も診療対象としています)
※他の曜日でも対応可能な場合がありますので、その際はご相談ください。
お電話にて予約下さい
病院代表(011-611-8111)に電話していただき、「多発性硬化症、視神経脊髄炎専門外来」に受診希望の旨をお伝え下さい。外来受付(2A)に転送され、予約の手続きをいたします。
*既に他院でMS、NMOSD、またはMOGADと診断されている方は、現在診療を受けている医師に診療情報提供書を作成いただいた上での受診をお願いします。