救命救急から慢性期まであらゆるニーズに対応するハイブリット型病院

独立行政法人 国立病院機構 北海道医療センター
文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

当院における新型コロナウイルス感染症の発生について

(第6報)

 11月7日(土)に発生した院内クラスターにつきましては、患者さんの安全を守ることを最優先に、濃厚接触者のリストアップ、PCR検査を広範囲に行い、札幌市保健所などのご協力をいただきながら対応してまいりました。

 11月18日(水)以降、クラスター関連の新たな感染が発生していないため、当院のクラスターは完全に制御されたものと結論いたしました。 札幌市内の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、本日よりコロナ診療に全面復帰いたします。

 職員一丸となって感染対策を行いながら診療いたします。引き続き、患者さん、関係者の皆様のご理解ご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。

令和2年11月25日
国立病院機構北海道医療センター

(第5報)

 本日、新たに医療技術職員1名、患者1名が新型コロナウイルス感染したことが判明し、感染者数は合計で職員12名(軽症者10名、無症状2名)、入院患者4名(軽症者4名)となりました。

令和2年11月17日
国立病院機構北海道医療センター

(第4報)

 本日、新たに看護師1名が新型コロナウイルス感染したことが判明し、感染者数は合計で看護師11名(軽症者9名、無症状2名)、入院患者3名(軽症者3名)となりました。

令和2年11月11日
国立病院機構北海道医療センター

(第3報)

 本日、新たに看護師1名が新型コロナウイルス感染したことが判明し、感染者数は合計で看護師10名(軽症者8名、無症状2名)、入院患者3名(軽症者3名)となりました。

令和2年11月10日
国立病院機構北海道医療センター

(第2報)

 本日、新たに看護師2名、入院患者2名が新型コロナウイルス感染したことが判明し、感染者数は合計で看護師9名(軽症者7名、無症状2名)、入院患者3名(軽症者3名)となりました。

 引き続き、患者さんの安全を守ることを最優先に、感染防止対策を実施してまいります。感染者が発生した病棟の入退院および一部の診療を停止し、現在入院中の患者さんにつきましては、安心して治療に専念していただける体制を整えております。入院に関わらない外来診療につきましては、感染対策に留意しながら通常通り行っております。不安や疑問などがあれば、主治医や看護スタッフに気軽にお問い合わせください。

 患者さんをはじめ、関係の皆様には大変ご心配とご迷惑をおかけしておりますが、何卒ご理解ご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。

令和2年11月9日
国立病院機構北海道医療センター

(第1報)

 このたび、北海道医療センターの病棟に勤務する看護師7名と患者さん1名が、新型コロナウイルスに感染したことが判明しました。当院としては、クラスター発生と判断し、札幌市保健所に報告いたしました。

 当院は患者さんの安全を守ることを最優先に、濃厚接触者のリストアップとPCR検査を徹底的かつ広範囲に行うとともに、院内消毒と感染防止対策を実施してまいります。感染者が発生した病棟の入退院および一部の診療を停止し、現在入院中の患者さんにつきましては、安心して治療に専念していただける体制を整えております。入院に関わらない外来診療につきましては、感染対策に留意しながら通常通り行うことといたします。不安や疑問などがあれば、主治医や看護スタッフに気軽にお問い合わせください。

 患者さんをはじめ、関係の皆様には大変ご心配とご迷惑をおかけしておりますが、何卒ご理解ご協力いただきますようよろしくお願い申し上げます。

令和2年11月8日
国立病院機構北海道医療センター

お問い合わせ先

報道機関からのお問い合わせ
管理課長 電話(代表)011-611-8111